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睡眠負債が蓄積している人の特徴と解消するための2つのポイント
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そこで、のび太くんのように「自分は布団に入ったらすぐに寝付けるから、睡眠に問題はない!」
そう思っている方は要注意です!
実は、『睡眠負債』で気絶しているだけかもしれません!
通常、寝付くまでの時間は10分から16分が理想とされています。
しかし、布団に入れば数秒で寝れる!という方は、日々の睡眠不足が借金のように積み重なって、睡眠負債が蓄積している可能性があります。
では、睡眠負債が蓄積している人には他にどのような特徴があり、どのようなリスクがあるのでしょうか。
睡眠栄養アドバイザーの資格を持つ筆者が、睡眠負債について詳しく解説します!
▼この記事を読んで分かること
◎睡眠負債が蓄積している人の特徴。
◎睡眠負債が蓄積するとどうなるか。
◎睡眠負債を解消する方法。
この記事を読めば、睡眠負債について分かるので、ぜひ参考にしてみてください。
1.睡眠負債が蓄積している人の特徴
そもそも日本人は、「寝る間を惜しんで頑張る」ことを美徳と考えられてきたことが根底にあるというのも原因のひとつかもしれませんが、 仕事や家事、育児、介護などで忙しく、睡眠時間を短縮せざるを得ないという背景から、睡眠負債を抱えやすいとされています。
また、スマホやパソコンの普及による睡眠への影響なども関係しています。
2.睡眠負債が蓄積するとどうなる?
様々な病気のリスクが上がる
など、睡眠負債が蓄積することで様々な病気のリスクが上がることがわかっています。
日中のパフォーマンスが下がる
3.負債を解消するための2つのポイント
睡眠時間を確保する
睡眠の質を上げる
入眠直後の一発目の眠りが、グッと深い眠りであること!
この一発目の深い眠りが、質の良い眠りのポイントになるところです。
そのためにできることは・・・
・朝日を浴びる
・軽い運動をする
・昼寝は15分~20分程度にする
・就寝の90分前にお風呂につかる
・入浴後のストレッチ
・就寝前に強い光を浴びない
・寝室の温度や明かりに気を付ける
パソコンやスマホを使う機会が増えた現代では、寝る直前までスマホを見ている方も多いのではないでしょうか。
ブルーライトなどの人工的な強い光は脳を興奮させ、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を妨げてしまうので、寝る1、2時間前から触らないように心がけましょう。
また、21時以降は部屋の照明を暗くすることも重要です。
間接照明に切り替えるなどして、本を読んだり音楽を聴くなどリラックスして快適な眠りを手に入れましょう。
























